日時  平成29年7月29日(土曜) 午後5時~
場所  ホテルハイマートJR(直江津駅北口前)

*下記式次第に沿って進行しました
1、支部長挨拶  支部長 八子 登(別途コメント記載)
2、平成28年(平成27年度)支部総会の報告
支部総会の資料を配布して説明しました。
・活動報告並びに活動計画(別紙資料)
・支部総会の状況説明(別紙報告書)
・平成29年(平成28年度)新潟県支部総会の案内
3、大学、霞会、支部連合会の近況説明  副支部長 小沼元広
パンフレット、冊子、その他資料を配布して各自で閲覧
東京国際大学霞会WEBサイト、ホームページの説明
4、出席者紹介
・支部役員、出席者の自己紹介
支部役員(3名)
支部長   八子 登
副支部長  小沼元広
副支部長  堀 百合子
出席者紹介(9名)
立石 稔  (14期、商―商、西山ゼミ)
柏野幸彦  (16期、商―商、増田ゼミ)
山本 剛  (20期、商―商、伊藤ゼミ)
秋山昭治  (20期、商―商、高橋ゼミ)
箕浦克也  (25期、商―経営、目良ゼミ)
石塚洋一  (26期、商―経営、生井澤ゼミ)
長崎知恵  (28期、商―商、泉ゼミ)
濱野貴志  (31期、経―経、青木ゼミ)
山田時代  (34期、商―商、越智ゼミ)
*在学中の思い出や近況について話す内に緊張もほぐれ、
面白く、楽しく、自己紹介が進行しました。
一旦、休憩と準備の後懇親会となりました。
5、懇親会
小沼副支部長の乾杯の音頭で開宴
和気合いあいと楽しく歓談が進行
支部旗を背掲に、全員集合写真撮影
ビデオ上映(東京国際大学50周年記念、箱根駅伝初出場)
校歌斉唱(歌詞を見ながら?十年ぶりの校歌を歌う、楽しそうに)
閉 会(この盛り上がりを2次会に持ち越し・・・)

<<支部長挨拶>>
伝統的な直江津祇園祭の最終日で大変盛り上がっている中、第1回上越地区部会に参集頂きありがとうございます。兼ねてより念願の上越地区部会開催が実現出来ました。関係各位のご協力のお陰です。出来るだけ多くの同窓生と交流の場を持つ為にも、地域の事情を考慮して参集しやすするには、上越地区、中越地区、下越地区の3ブロックで同窓会の会合を開催するのがベストと考えております。「新潟県支部総会」・・・新潟市、「新春の集い」・・・長岡市、で開催してきましたが、上越地区部会開催も恒例化していきたいと思います。ご協力をお願いします。今回の会場のホテルハイマートに14期の立石稔氏が総務管理部長として勤務しております。交通事情や地理的条件を考慮して、高田地域、糸魚川地域、柏崎地域からの利便性が良いと考えて当会場を選びました。
ところで、新潟県支部は設立が1985年頃?です、30年を越えましたが、途中、長期間休止しておりました。関係各位のご協力のお陰で平成24年に再開できました。今年の総会は再開後6回目、新春の集い(長岡市)は5回目となりました。今後は、上越地区部会も当会場で恒例化していきますので宜しくお願いします。上越地区幹事に何方かお願いします。
ご存知と思いますが、国際商科大学として1965年設立、霞会(東京国際大学同窓会)設立が1974年です。東京国際大学に校名変更されたのが1986年です。すでに、大学設立50周年(2015年)、霞会設立40周年(2014年)が経過しております。さらに当時設立のクラブで野球部、躰道部。剣道部、アメラグ、等々も創立50周年記念式典を行っています。
さて、霞会(東京国際大学同窓会)は、廉がね、法人化を熟慮しており、2014年に一般社団法人東京国際大学霞会として設立登記し、新組織となりました。同時に、支部組織は霞会とは別組織の任意団体となり、全国支部連合会として発足しました。現在の支部組織はシンガポール支部、マレーシア支部含めて29支部が活動しています。その他、再開支部(青森県、三重県、関西支部)、新規設立(山形県、福島県)など、活発な動きが有ります。因みに、一般社団法人霞会(東京国際大学同窓会)の会員総数53,153名、新潟県支部会員数899名・・・(2017・7・25現在)となっております。
お知らせですが、今年の新潟県支部総会を10月14日(土曜)、新潟市で開催します。霞会からの来賓も計画しております。許す限り参加下さい。
さて、当大学の倉田理事長、総長が大学会報で述べておられます。誠に僭越では有りますが、若干話させて頂きます。皆様方も既読かと思います。
本学の教育理念として「公徳心、英語力、スポーツ教育一如」を掲げておられます。大学経営は、他大学と競合する宿命にあり、特化した本学ならではの努力が求められており、又、大学のグローバル化が国是となっている現実を鑑み、英語力の向上の環境整備(GТI、EP、ASP、Eトラック)し国際的な空間が出来ました。さらに国のスポーツ立国構想を教育方針に取り入れてスポーツの東京国際大学、そして公徳心を体した真の国際人の養成を大学経営戦略、教育方針として掲げておられます。21017年度から定員増(600名)が文科省に認可されました。このことは正に成功の証であるとおっしゃっております。スポーツ面では強化クラブ制を設けて、著名な指導者を招聘し多くの成果が出ています、箱根駅伝出場、サッカー天皇杯、皇后杯出場女子ソフトボール大学日本一、ウェイトリフテングの活躍、等々有ります。今後の成果が大いに期待されます。10月14日(土曜)箱根駅伝予選会が有ります。出場することを祈念しましょう。不十分な説明で恐縮です。
さて、新潟県支部も昨年の支部総会に霞会、他支部(熊本県、岡山県。秋田県)から来賓が有り、6月には岡山県支部視察、又9月30日には秋田県支部総会に参加(支部長)するなど、他県との交流を深めていきたいと思います。
又、「東京国際大学霞会WEBサイト」、「大学広報」、「霞会会報」、等、積極的に興味を持て閲読下さい。多くの情報を得ることが出来ます。
この後、新潟県支部の活動報告並びに活動計画を報告します。お手元の資料を参照してください。出席者の自己紹介等、式次第に沿って進めて参りますので宜しくお願いします。その後、懇親会をやりますが、その時に大学50周年記念、箱根駅伝出場のDVDを上映します。大学時代の思い出や近況など語り会って楽しい会にしたいと思います。最後に、新潟県支部の益々の進展と皆様のご健勝を祈念して挨拶を終わります。

<<総会概要>>
新潟県の地理的事情を考慮して、又、同窓会の趣旨に沿い、県全域に同窓生の集える機会、親睦を深める機会、語れる場所を提供出来る為には、下越、中越、上越地区で同窓会の開催が必須と思っておりました。遂に第1回上越地区部会開催が実現しました。出席者の中からは、新潟県支部の活動は知っていましたが、距離的に参加が難しかったとの事、この度上越で開催したことは誠に有意義な事であると評価を頂きました。初回ですが、成功裏の下、開催出来た事は、今後恒例化出来ると思われます。今回の会場のホテルハイマートには、14期の立石稔さんが勤務しております。又、高田地域、糸魚川地域、柏崎地域の交通事情も考慮してホテルハイマートに決定しました。立石稔さんには気使いを頂き大変お世話になりました。会合は、支部長の挨拶に始まり、支部活動の報告、大学、霞会、支部連合会の現状を報告し、出席者の自己紹介、質疑応答、等、予定時間を超えて進行しました。その後懇親会に入り大学50周年記念、箱根駅伝のDVDを大型スクリーンで上映しましたが、興味深く、様々な思いで鑑賞しておりました。在学中の思い出話、本学の近況に驚嘆し、
或いは、名刺交換等々、近況など語り会って、和気合いあいと話に花が咲き、賑やかで、楽しい懇親会でした。上越地区の同窓生の親睦、交流を発展的に継続する機会が出来る事を確信できました。宴たけなわの内に、支部旗を背掲に全員集合写真の撮影をやり、全員で校歌斉唱を行いました。「卒業後初めて校歌を歌いましたが、本当に懐かしい思いでした」との声も有り、皆さん喜色満面の顔、顔、顔で楽しそうでした。盛会の内に、名残惜しくも再会を約して閉会となりました。その後、直江津祇園祭で賑わう町に出て2次会をやりました。懇親会での盛り上がりをそのまま持ち越し、大いに語り、大いに歌って賑やかでした。2次会設定の石塚洋一、山田時代、両君ありがとう。又、上越地区部会会場のホテルハイマートの立石稔様に感謝です。又、上越地区部会が盛会に出来ましたのも、関係各位のご協力のお陰と感謝しております。ありがとうございました。次回の上越地区部会が楽しみです。
2次会終了後外に出た所、祭りのフィナーレを飾る山車のパレードが最高潮に達しており、大変感動的でした。

新潟県支部長
八子 登