法人化後再開された地方持ち回り全国支部長会議の2ケ所目は沖縄県那覇市で6月23日土曜日に開催。国内外より25支部の支部長が結集し、誠に意義ある会議が行われ、またこれまでになく活発な意見交換,応酬もあり母校愛を再確認するに十分な会議でありました。
空港から市街地に向かう沿線に東京国際大学の大看板が目に入り少なからず胸が躍りました。当日は沖縄慰霊の日であり、総理大臣や衆参両議院議長も列席した慰霊祭は現在日本の平和の尊さを実感するに十分でありました。
会議後に全員参加の懇親会が開催され、沖縄を代表する楽器三線や太鼓を使った民謡の余興で盛り上がり沖縄の夜をおおいに満喫しました。
会議、懇親会で培った成果は必ずや母校の発展に繋がることを重ねて確信しました。
最後に、会議、懇親会開催に当たり準備等に奔走して戴いた島袋支部長以下沖縄県支部の会員のみなさまに感謝申し上げます。

霞会 君野会長 挨拶

支部連合会 横山代表 挨拶

会議中

沖縄料理店での懇親会