宮城県支部

30期商学部卒小松夫妻「カキ漁再起へ」

気仙沼からフェリーに乗っていく離島、大島に東日本大震災で被災し復興を目指し頑張っている(30期商学部卒・躰道部)小松武、(教養学部卒・躰道部)真理子夫妻を紹介します。

3,11の津波で牡蠣処理工場、牡蠣イカダ、船を流され、自宅も被害に会い再興をするには億単位の費用が必要で思い悩んでいた時、気仙沼で水産業者の屋根の上で流された船が見つかり、またイカダの資材を広島の同業者から支援を頂きボランテアと一緒に組上げました。資金も以前からのお客様との繋がりで『オーナー制度』を考案し千人に近い人から応援してもらい、また牡蠣を作りたいという気持ちが強くなり震災から1年後、復興の第一歩を踏み出しています。昨年末震災後初の出荷まで漕ぎ付けております。

小松君の牡蠣は他の養殖業者と違い温熱駆除をしムール貝などを駆除するなど手間隙を掛けて養殖をしているので粒が大きく、甘い牡蠣です。彼は牡蠣は家族の幸せと食べてくださる方たちの幸せを作る種と話し、最終目標はブランド化を目指しております。
霞会の皆様小松君の作った牡蠣を買って食べる事により支援になり、大きな勇気を与える事になるでしょう。是非支援をお願いします、連絡先:ヤマヨ水産 0226-28-2025

G,W記