活動報告

平成24年度全国支部長会議開催報告

平成24年6月23日(土)「池袋ステーションコンファレンス」において「平成24年度全国支部長会議」が開催されました。
会長挨拶では、義援金御礼、運動部の活躍、新たな常任幹事会への進みと全国支部長会議との関わりについてお話されました。
全国支部連合会尺田代表の挨拶では、全国支部長会議の沿革説明、支部で抱えている問題を忌憚なく出して頂きたいとお話がありました。
霞会の現況、法人化の進み、財務推移などを支部長へ報告後、全国支部連合会平井副代表が司会進行に任命され以下の内容が討議されました。

【討議事項】
① 前年会議の合意事項の確認(アンケート集計確認)
② 支部活動、母校応援の具体化提案
③ 支部の地域統合による全国化
④ 支部規定及び細則の改定・改案
⑤ 支部相互報告、意見交換・提案

各支部からは支部総会の現状、支部での計画、地域統合についてなどの意見が出され、最後に尺田代表が「同窓会の理念は変わらないが、変わりゆく環境に対応して頂いて工夫ある活動をお願いしたい。今回の意見を集約し、皆様に改めてご意見を伺う。一歩一歩前進できるようご協力をお願いする。」と統括されました。